社会福祉法人平安徳義会
岡崎幼児園

調理室より

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安心・安全 おいしい食事

 

 
離乳食を含め完全給食
アレルギーによる特別食は出来る範囲内で援助します

<特 徴>
①季節の食材や行事食を取り入れ、栄養のバランスを考えた献立作成をしています。
②添加物が少ない食品や産地にこだわった食材選びをしています。
③菜園活動や食材に触れるお手伝い、年齢に合ったクッキングの取り組みを通して
五感に触れる食育活動をしています。
④おやつも食事の一環とし、手作りを重視しています。
⑤お便りや試食会、日々の展示食を通して家庭との連携作りを心がけています。
⑥食べることが好きになるような調理方法や味付け・見た目の工夫を心がけています。

 

食育活動

 
 
 

梅シロップから梅ジュースを作りました
かぶとむし・とんぼ組(5・4歳児)

2026/7/25

 
5月中旬から6月下旬ごろまで青梅が店頭に出回ります。その梅を使って梅シロップ作りに年中・年長さんが挑戦しました。梅の香りを楽しみ緑色や黄色・オレンジになっている梅をまずは観察して、それから爪楊枝でヘタを取りました。次に梅をきれいに洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取り、綺麗に消毒した瓶に梅・氷砂糖・梅の順に入れていきます。氷砂糖が溶けて梅からエキスが出てくるのを楽しみに毎日観察して約1ヶ月。氷砂糖が溶けてきて、梅がしわしわになり、砂糖水の色が変化して、ついに梅シロップの完成。梅シロップを冷水で割り、待ちに待った梅ジュースを全クラスでいただきました。爽やかな梅の香りがして飲んでみると暑さが和らぎ、この時期にピッタリ。
ホッと一息ついた様子の子ども達。また来年の梅ジュースを楽しみに
しつつ、今年の暑い夏を乗り切れるといいですね。



味噌づくり
とんぼ組〜かぶとむし組(4~5歳児)

2026/2/20

味噌づくりを始めました。
大豆の感触や香りを楽しみながら「おいしくなあれ」と気持ちを込めて仕込みを行いました。今回の味噌づくりは、これから約1年かけてじっくり育てていく予定です。
時間をかけて発酵し、少しずつ変化していく様子を観察しながら食べ物ができる過程に触れていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2026/06/03

年中組で作った味噌の天地替えをしました。
その前に少し味見をしてみると「おいし…い?あれ?ちょっと辛いかも!」とまだ発酵が足りないのでびっくりしていました。秋ごろまで再度寝かしておきます。お楽しみに♪
 

簡単レシピ

本園の給食で提供しているメニューを紹介します♪

ピーマンのごま和え

アイスケーキ

キャロットサラダ

白身魚のトマトスースかけ